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ベン・ハーディ(Ben Hardy)君

映画は人生を変える出会いとなる

私djmapiの、2018年の最高ドキュメンタリーは「ドリス・ヴァン・ノッテン/ファブリックと花を愛する男」でした。あれから1年、、、
今年の冬は、『ボヘミアン・ラプソディ』の胸アツブームが続いてますね。
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私の友人で高校3年生女子は、QUEENの映画に出会って変わりました!
何もかもダメで、どん底だった自分を、曲が救ってくれたとのこと。
劇場に何度も行って、一人でも通っているようです。今日大晦日は、お台場のScreenX版に行くのを楽しみに計画中。

昨日は、我が家で、ライブ盤を聴き、私が、とっておきのMOET&CHANDON出してきてた途端大興奮。
キラークィーンを聴きながら、ずっとボトルの写真をとっていました。
ベン・ハーディ(Ben Hardy)君に夢中のようで、我が家にも登場(笑)
彼が愛犬家であることも嬉しい[足]
家族の会話も弾むってもんですよね。映画の力って素晴らしい!!!

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映画があっての日常 ドキュメンタリー部門1位

毎週火曜日@FM『radio freaks』毎週日曜日@FM『white house presents クリーンデンタル』
無事放送納めできました。ありがとうございました[ぴかぴか(新しい)]
どちらも、現場が明るく楽しくて、20代のスタッフに囲まれながら、
たくさんのことを教えてもらいました。
ラジオのお仕事は、経験だけではできなくて、出会いがあって、番組ができています。
洋楽も邦楽も、新旧問わず、個人が好きな音楽を手に入れやすい今、
radioという夢の箱から、音楽を分かち合うことは、とてもハッピーな出来事だと思います。
ラジオはトークも音楽も境界線なく心をつなぐ、摩訶不思議な生き物です。

映画があっての日常 ドキュメンタリー部門1位は『ドリス・ヴァン・ノッテン/ファブリックと花を愛する男』
です!
『radio freaks』火曜日は、映画とテーマをリンクしてお届けすることが多く、
movie pick upは、公開前の早耳情報プラス、私の本音をぶつけるコーナーでもあります。
振り返ると、50本以上の作品を紹介しましたが、
今年最初の放送で紹介した『ドリス・ヴァン・ノッテン/ファブリックと花を愛する男』(2018年1月13日公開)
ベルギーの憧れのデザイナーの素顔は、真面目で愛情深い、仕事人でした。
ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男 - 映画.com


私は、この映画からたくさんのメッセージをキャッチ!
「ファッション」という言葉は虚しい、嫌い。今のファッションは、半年で命が尽きる。
彼が目指すのは、数カ月後に違うテイストで着られる服
持ち主と一緒に成長できる服は、その人の個性、パーソナリティの一部になる」という言葉は印象的!
ドリスの生み出すものの源、大切な場所、ベルギーアントワープ郊外の邸宅にも初潜入します。
季節ごとに見入ってしまう花園や家庭菜園を、なんとドリス自らが案内し、採れたばかりの野菜を調理する貴重な映像もあり、
すべてに、「私は病的な完璧主義だ」と自己分析しています。
広大すぎる庭の手入れ、インテリア、料理、すべて手を抜かない。
写真立て、置物の配置、飾る生花の色。例えば、ゴブラン織りのクッションカバーの花模様が黄色だから、花瓶には、黄色の花を必ず入れる。
そうすると、部屋に、花が馴染んでいくから、、、そんな考え方だと楽しいじゃないか!と開眼しました。
この映画に出会ってから、私は毎日、小さなスペースですが、
部屋に花を飾り、色を楽しむようになりましたよ。お庭は夢の中だけで。

私の友人で高校3年生女子は、QUEENの映画に出会って変わりました!どん底だった自分を変えてくれたそう。
昨日は、我が家で、ライブ盤を聴き、私が、とっておきのMOET&CHANDON出してきてた途端大興奮。
キラークィーンを聴きながら、ずっとボトルの写真をとっていました。
ベン・ハーディ(Ben Hardy)君に夢中のようで、我が家にも登場(笑)
映画の力って素晴らしい!!!

他にも、エリック・クラプトン、ヴィヴィアン・ウエストウッド、
先週今年最後に紹介した『ホイットニー/always love you』(2019年1月4日公開)も、
テニス界からは、
ビリー・ジーン・キング、ビヨン・ボルグ、ジョン・マッケンロー、

心情に迫るストーリーがたまらなくフィットする時、
作品をどう紹介しようか、曲は何をかけようか、など、直前までシミュレーションして興奮しています(笑)
最近は、スタッフみんなで作品決めもするくらい盛り上がっています。
映画があっての日常、最高です!
これからも、radio freaks movie pick upをよろしくお願いします。 

mozukoさん、永井ちゃん、事業部の谷さん、お世話になりました!来年も映画コーナーよろしくお願いします。

ブログって伝えたいことが溢れてきて番組状態。止まらないなあ(汗)
to be continued,,,
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1212

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「いぬのきもち」に取材していただいたのは私たちの最後の撮影。
大切な思い出になっています!
17年最後までお世話になった目黒のdogman tokyoで、
たくさんの優しさをいただいた感謝の日でした♡

今日は、久しぶりに、gavi特性柔らかランフリーご飯を作ってあげました。
気持ちが届いたかな、、、ランフリーを食べさせていたから健康を保てたと思っています。
今はpino16歳もしっかり食べています。
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友人に協力してもらい、gaviをテーマに曲を作っています♬
思い出を語りながら作詞するのは、気持ちは前向きなります。時々涙です。
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gaviポストカード

my gavi♡♡♡photo by Naoko Ogula.
postcard with full of LOVE!
大好き小倉直子さん\x{D83C}\x{DF9E}\x{D83D}\x{DE18}
wonderful photographer!
#memories #gavi #toypoodle #17yearsold #seniordog #토이푸들 
#dogblessyou #dogmantokyo

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祝 大坂なおみさん

大坂なおみさん 全米OP制覇おめでとうございます!!
心をつかむアスリートは、実力と人なりが幾重にも重なって、勝利という輝かしい結果を生み出すのですね。
観客席で見守るママさんの輝く笑顔を見て、
家族のサポートや、他人には見えないなおみヒストリーを想像してうるうるしてました。

いつの日か、女子テニス界を変えた【ビリー・ジーン・キング】や、ボルグやマッケンローのように、
映画になるね、なんて、気の早いことを考える私です。
重なる場面もあって、テニスプレーヤーの心情を見る瞬間を映画で見たばかり!

DOG BLESS YOUのエンタメコーナーは、編集部ピックアップ /EDITORS' ONEは、 スウェーデンの美、氷の男【ビヨン・ボルグ】とアメリカのやんちゃ男子【ジョン・マッケンロー】の真実の物語 『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』です ぜひ、チェックしてくださいね。
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[コピーライト] AB Svensk Filmindustri 2017

ヤヌス・メッツ監督によると、現在活躍する選手たちは、大会の過密スケジュールによって怪我のリスクが高くなっているそうで、
この映画には、人気スポーツの中心で生きる選手を守りたい、という現代へのメッセージも感じます。

コートを出た時のなおみさんも、好きですね。おしゃれだし、オンオフが上手!
最近、私は音楽の仕事を通じて、日本国籍を持ち、海外で活躍するハーフの女の子と作業することがありますが、
ステージ後の雰囲気が、試合後のなおみさんによく似ています。
意思表示が媚びていない。素直!!これがとても心地よく感じています!
以前、日本人の同世代女子と仕事をした時、裏表がありすぎて、超トラブルったから余計に思うのかもしれません(笑)

なおみさん、マイペースで頑張ってくださいね!
ファンの一人として、日本から熱く応援しています。
海を越えたなおみさんに届くといいなあ。


『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』 8月31日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国順次公開

FABLED NUMBER ライブ行きたいな

先日遊びに来てくれた FABLED NUMBER
Ba.&Cho.のN'TaichiさんとGt.のMako-Albertさん
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@FM《radio freaks》
トークもファッションもセンス光ってました[ぴかぴか(新しい)]
今日は、イベント「TREASURE05X」に出演ですね!
気になるっ
8月18日(土)@愛知・ダイアモンドホール
最新情報は「FABLED NUMBER」の公式ウェブサイト

私の夏休み

今年の夏は、これといった大イベントはなく、淡々と過ごしています。
ダンスの稽古で渋谷のスタジオに出かけると、おおお夏休みなんだ!!と、
はしゃいだ街を見て羨ましくなります。
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そして、もちろん暑い!名古屋で週一の生放送で盛り上がってますので、
@FM火曜日ぜひ聴いてくださいね。

最近【radio freaks】にお招きした輝いていた方No1
[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]サンディーさん[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]
ブリティッシュレゲエ&ダブのプロデューサー、デニス・ボヴェルとともに、ライブメンバーも急遽スタジオに合流!
お話も、歌声も、心を弾ませるオーラがあって、スタジオにとてつもなく広い青空が広がったみたいでした!!!
https://sandii.info/
[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]

DOGMAN aoyama

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トリマーのオケイちゃんには絶大なる安心感と、
いつもpinoらしくしてくれるカットが大好きです。

カット前に
看板犬のwelcomeと(後ろに見えてる)
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初めましてのwaltz(フレンドリーで優しい!)と 楽しいひと時

pinoは視力が落ちても、空間を把握する力はある、でも今日は一度ケーブルに引っかかって慌てたらしい、、、
まだaoyama店は2回目だからちょっとずつ。
夏の陽射しに負けない元気なpinoでいられるのも、みんなのおかげです。

『英国総督 最後の家』

グリンダ・チャーダ監督の『英国総督 最後の家』
私は学校でみんなで観た「ガンジー」しか知らなかったから、
この映画から感じたことを大切にしたいです。

原題は、「Viceroy's House」イギリス国王の代理でインドを統治する総督の家、いわゆる官邸。
映画を好きな人に広く知ってほしい、忘れられた出来事、イギリス領インドにおける最後の6か月が綴られます。

<story>
舞台は、1947年、インドの首都デリー。
第二次世界大戦によって、国力が疲弊したイギリスは、およそ200年にわたる植民地支配を終えて、インドを去ることを決定します。
主権譲渡のため任命された、マウントバッテン卿と妻エドウィナ、娘パメラ、愛犬と共に、総督官邸になってきます。

息をのむほど美しい建築物で、壮大な敷地と、豪華内装にびっくりします!
広い廊下、迎賓室、食堂、映写室など、全体像はわからないくらい広い、そこに500人もの白い制服を着た男女使用人たちが支えています。
マウントバッテン卿の元に集まるリーダーたちの思いは一つではありません。
独立後に、「統一インドを望む国民会議派」と「インドから分離してパキスタンを建国したいムスリム連盟」が意見を闘わせる緊迫感。
一方、新しい総督の元で働くインド人青年のジートは、総督の娘の秘書として働くアーリアと、惹かれあっていますが、
信仰の違いや、家族のことそして国の未来に翻弄されていきます。

ヒュー・ボネヴィル
ちなみに、実在のマウントバッテン卿より、体格は良かったそうですが、ご親族からも大満足の声が上がったそう。
国の未来に関わるとても難しい立場、さすが、ヒュー!!

愛犬家の妻!
何と言っても旦那を昔のニックネームで呼び捨てする妻、エドウィナの慈悲深さと未来の子供達を思う気持ちに感涙。
夫より前に立つタイプではないけど、賢いサポート役。そして、何と言っても愛犬家!な
んのためにインドにやってきたのか、彼女の言動がポイントで刺さります。
白いワンちゃんのご飯エピソードは効果的に使われてるなと思います。

*信仰の違い、日々の不満、未来への不安、を主人公たちだけでなく、
500人もの使用人たちや、民族大移動をせざるをえない市民たちから、言葉態度で見せる演出なので、
イギリス映画ですが、目線はインドからが多い。

そこに、若い二人の恋愛も組み込まれる、インド、イギリスの歴史的ドラマ。
感傷的にならず、ジャーナリズム視点でなく、映画が好きな人に伝わるおすすめ作品です。

『英国総督 最後の家』 8月11日(土祝) 全国ロードショー 



テニスと社会のラリーに釘付け『バトル・オブ・ザセクシーズ』

@FM 80.7 [movie pick up]
『バトル・オブ・ザセクシーズ』
「ララランド」のエマ・ストーン まるで別人! vs 「リトル・ミス・サンシャイン」のステーヴ・カレル やっぱり天才!
性差を超えた70年代の闘いは、今の私たちに繋がってる、、、

 舞台は、1973年。ヒューストンのアストロドームという大観衆の前で、
女子テニス界の世界チャンピオン、ビリー・ジーン・キング29歳と、
元!男子チャンピオンのボビー・リッグス55歳の対戦が行われました。

この頃のアメリカでは、男女平等の動きが盛んになっているムーブメントが起きています。
とはいえ、スポーツ界の現状は、男性優位のまま。
全米テニス協会が提示する「女子の優勝賞金」が、男子の8分の1、違いありすぎです。
これに抗議したのが、女子チャンピオン、ビリー・ジーン・キングです。
メガネが似合う、知的な女性。
協会にものを申しても、全く相手にされない。そこで彼女は、仲間や選手たちとともに「女子テニス協会」を立ち上げます。
映画を見ると、女性だからの壁、様々な苦労をしながら全米を遠征しながら女子テニスの存在をアピールしていくんです!
大好きなテニスに打ち込むビリーは、口数は多くないけど、ぶれてなくて本当にかっこいい♡
ところがある日、思いがけない出会いがあり、、、

一方、男子元チャンピオンのボビー・リッグス。
マスコミ大好き、ギャンブルも大好き、そんな元チャンピオンのおじさんボビーが、
ビリー本人に「俺と試合しようぜ、みんなが注目するぜ」と売り込みをします。
なぜ、そんなキャラ優先のおじさんと闘うことを決意するのか。
異常な熱気を帯びたアストロドームで、世紀のテニスマッチが始まります!スクリーン前で、すっかり観衆気分です。

テニス好きでなくても、この伝説の試合をリアルに感じるだけでも面白い映画です。

*なぜ、女子の賞金は、男子の1/8なの?
劇中飛び交う言葉は、時代を感じる不平等。今そんなこと言う男性は、いない、と願いたい(汗)
そんな中、全米テニス協会をやめてたら、闘いの場がなくなるわけで、リスキーです。
SNSでme tooできないし。
ビリー・ジーン・キングは政治家じゃなくてテニスプレイヤー!!
驚くほど魅力的です。社会の不平等を変える姿に、釘付けになると思います♡私も♡こんな気持ちに♡

スポーツ、政治、マスコミ、恋愛が織り込まれている映画です。

*しかし。 女性を褒める映画ではない。
私は、ビリーの夫ラリーに注目!
誰よりもビリーの人生を優先する!人生を共に歩むには他人には見えない痛みも伴うのか。
「邪魔なものは捨てられるんだ」という言葉は怖いし、切ない。

* ラ〜ラランドのエマ・ストーンの上腕二頭筋に筋肉が!
なんとテニスラケットを握ったことがなかった。本当に?!4か月のトレーニング、7キロの筋肉をつけた。
ビリー・キング本人の精神を自分に取り込んで、入り込んでいくうちに、本人に似てきたそうです。
ラケットバッグを担いで歩く姿、ちょっと前かがみ、会見などで頬杖をついて話す姿、特徴ありますが、
本人写真と比べてびっくり、笑った時の口の形まで似てる!女優って。

*mapi一番のおすすめは、男性至上主義のボビー!
目立ちたがり屋でギャンブル好きという適役ボビーなのに、徐々に主役になっていくんです。
さすが、名優スティーブ・カレル!元チャンピオンで55歳の男の人生を、笑いあり涙ありで丁寧に伝えています。

映画『バトル・オブ・ザセクシーズ』男女の性差を超えた闘いは、私たちに繋がっています!
良くも悪くも、共通点はいっぱいあります。
映画を見たら、いろんな立場の人が社会に関心を持つはず。

テニス界の映画は、ますます熱くなりますよ!

BATTLE OF THE SEXES 絶賛公開中

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