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MAUDIE

明日、番組で紹介する映画は
「しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス」

今年一番の映画に出会いました♡♡♡

しあわせが全国に広まってる感じがしてます!ぜひ劇場へ。
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カナダで最も愛された画家、モード・ルイス。

カナダの雪景色、花、鳥、動物たち。

素朴で、カラフル、、、誰もが心和む、そんな作品を描いた女性です!

絵を愛し、自由を求めたモード・ルイスと、夫エベレット、

2人の人生は普通と違う、驚きと感動の真実の物語です。

1970年に亡くなったモードルイスの生涯を、

この映画を見るまで知らなかったのですが、映画が終わっても終わっていない感覚、こんなの久しぶり。

カナダの港街、エベレット役のイーサンホークの手押車、二人の家の温もりが残っている。

二人を思い描くと、心に温かいものが生まれて、幸せを感じます。


彼女の絵は、どうしてこんなに幸せなのかな、、、

若年性のリウマチで、体が小さく、手も足も辛かったモード。

二人が暮らした32年が、一つの家でどんな風に育まれていったのか、


サリー・ホーキンスの夫役が、イーサン・ホークだから見たいと思った私世代は多いと思う。

バイブル的映画「リアリティバイツ」「ガタカ」から「6歳の僕が大人になるまで」など、

甘いルックスは変わらず、それを感じさせない。今回は極寒で魚商を続けるタフな役必見です。


パンフレット飾ってます♡
モードのコレクターさんによる作品紹介や、撮影秘話、コラムなど充実してます。
新宿ピカデリーは売り切れだったので、Bunkamuraへ走りました!

「人は、自分と違うものを嫌うのよ」モードの言葉に、人ってなんて貧しい心なんだと我が身にも振ってみたり、

こんな愛し方があるんだ!と喜びを感じたり、ただただカップを持つ手を見て泣いたり、、、


「しあわせの絵の具 愛を描く人 モードルイス」は公開中です。
オフィシャルサイト http://shiawase-enogu.jp/





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